2013-03-01から1ヶ月間の記事一覧

“ It's a bit too early ” 朝からギムレットでも平気な人物が贈る 春のクリスマス譚。

数あるクリスマス物語の 最高峰は ぼくに 云わせると カポーティの『クリスマスの思い出』だ ところが ごく最近 最上等のクリスマス エピソードにして 真の子どもによる卓抜な「サンタ・クロース理会 / 解釈」そう思えるものを 得た その清冽な感銘を 記録し…

辛辣な茶番劇 。。。 「逆」集団就職としての「集団無職列車」を攻究する。

崩壊する国家を象徴するようなインストゥルメンタル『君が代』 そのあと演奏される 熱と癖のある名唱『達者でナ』 矢野顕子 一九七六年のライブアルバム『長月 神無月』 はヘヴィーローテーションした愛聴盤だ 二一歳の彼女がどのような気持ちでこの古い大衆歌謡を歌っ…

中村元 先生 Toshihiko Izutsu 、そして ロバート・フランク 。

中村元 先生の『東洋人の思惟方法』上巻を読み始めた ・ ・ ・ (こころから敬慕 尊信している 柳宗悦 も 井筒俊彦 も あるいは宮澤賢治も 遠慮なく無敬称だが 中村元 氏にだけは なぜか つい「先生」を付けてしまう / 笑。) 上巻は1948年5月刊 定価 「参百…

《 培養された「愚民民主主義」 と その病巣、壊疽組織 》

新聞 テレビには 口が裂けても 使えない言葉がある ホントだから いえない こと それは 差別用語として 禁忌された 「きちがい」 や 「部落」 あるいは 実態を隠すため 使えない 「財閥」支配 「官閥」支配 「CIA」支配 とは次元のちがう が はるかに 遙かに…