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SELF-POLLUTION CABINET /《 自瀆内閣 とその時代 》を 罵倒観音 として罵詈讒謗する/笑。

旧いCOD /コンサイスオックスフォードディクショナリーの定義によれば 

Masturbation は SELF-POLLUTION とある

セルフ・ポリューションとは自らを汚すことであり

おそらく 

その邦訳として 明治期に「自瀆」は造語された

類語としては「瀆職」のほか 『溝瀆に縊る/コウトクニクビル』があり

   まさに 

いまの安部麻生政権を予言予告したとしか思えない 鋭い意味を内包する

          辛辣な箴言

意味はWeb 辞書にも《みずから首を締め、みぞに落ちて死ぬ。つまらない死に方のたとえ。》とある

    ぼくは 

「自瀆内閣/ジトクナイカク」「瀆縊内閣/トクイナイカク」として「オウンゴールする低知能政権」という意味に用いたい

 (自らどぶに落ちる どぶで首を吊る 内閣&内閣総理大臣) 

単なるありふれた無能ではない 完璧に無知能 完全無敵な低知能なのだ

それにしても 

安倍晋三が 一〇式戦車に迷彩服を着て騎乗 得意げに「ハイル! ノブスケッ!! 」ポーズを決めたあと

寄せ書きした文言は「成長力」 

     笑止なサインペン揮毫だが 

どうやら IQ84 以下の 晋三坊ちゃんは 書けないので 嘘字を書いて誤魔化すという 暴挙に出た

 そんな漢字くらい 読めなくても 書けなくても いいじゃないか 

蒙昧で鈍感なため 事態の重大性 深刻さに気がつかないひとが沢山いることも 知っている

しかし よく考えて欲しい 

かれは 普通の市民 一般国民ではないのだ

内閣総理大臣安倍晋三は 

国軍に挑発行為を指示し 武力衝突 軍事行動を容認 拡大する指揮権限をもち

さらに これからは 本格戦争を命じる軍事権力が欲しいと言っているのだ

正確に 文字を読めない 文章を読めない 意味をとれない あげく 嘘字を書く

  誤読誤記誤解 無知による妄想を 意識と願望の根幹に据えた

  社会学者 経済学者 政治学者 軍事学者が あり得るだろうか

    ぼくは 

今の 政治家 政治屋 自ら政商も兼ねた 政治業者 政治商人たちに 

哲学者や 倫理学者をもとめるほど ウブではない 

しかし しかし しかし

意味不明のことを 考え 自己顕示欲にだけ溢れた 精薄政治屋

認めるつもりは まったくない

たとえ知能と受験技術が 多少高くとも 班目春樹や 他の幇間「御用学者」の群れをみれば 

   この国の 教育制度そのものが 大失敗に終わっていることは 明らかだ

  

    だから

彼 安倍晋三が 小学生時代から精神薄弱児だとしても ぼくは精神障害のある人を馬鹿にする趣味はない 

   微塵もない 

ただ 精薄児童や精神に障害のあるひとは 

たとえ 五〇歳になろうと 六〇歳になろうと 一国の指導者 兼 軍事最高責任者には 向かない

というより 本人がどれほど希望しようと なるべきでも すべきでもない 

これは 人類史的な 民族と文化防衛のための原則 冷厳冷徹な原理 である

われわれは 安倍晋三 麻生太郎という 明らかに

並以下の知能しかない人物に 国の舵取りを任せてしまった

  小学四年生で憶えるべき漢字「成長」も書けない われらが「美しい国の総統」 低能のヒトラー 

   同じく 

マンガしか読んだことのない 演説もできない 足りないゲッベルス 炭鉱屋 学習院 太郎こと北条照正に。

この事実を 肝に銘じておく 必要はある 

   これは わたしたちの 責任である

現在の日本の政治商人たちは 財閥と官僚 自分たちの既得権益を守るという「反革命」の意志だけで一致している

     逆にいえば 革命こそ 必要 須要 必需なのだ

  この革命は マルクス主義革命や 共産主義革命を 意味してはいない

         直接民主主義と 自発的 民衆的 人民的直接行動

                  Power to the People

   天「命を革める」こと 根本から社会を改革することが 本来の「革命」なのだから  

                 憶えていて欲しい 

               死語にしないでくれ /笑。

☆ いま読んでいる根津朝彦《 戦後『中央公論』と「風流夢譚」事件 「論壇」・編集者の思想史 》はきわめて重要で有意な本。

浅沼稲次郎刺殺に続いた「風流夢譚」事件(嶋中事件 『思想の科学』事件)によって新聞 総合雑誌など論壇とジャーナリズムは 

この国の偽装民主主義と似非言論思潮の底の浅さを見せ 雪崩的敗北 総退却した

  しかし 客観的に見て

五〇年前より 今の日本は さらに非道いだろう。。。

いわば「巨大逆コース」をスタンピードのように 黙々と走りはじめた

この国の すべての大新聞の社長が 安倍晋三と会食するなどは その象徴的な事例だ 

これまで新聞社社長は 如何に腐っているとはいえ 時の権力者と「ご会食」はしなかった

今や 東京新聞を例外に 大新聞社は 安倍晋三に恭順の意を表し 大政翼賛システムは完成した

 そして その手法は 岸信介が 六〇年安保期に 各新聞社幹部と一緒に飯を食うという形で

 懐柔を謀り 創りだしたことだと この本で知った。 

まだ読んでいる途中ではあるが 優れた研究をものした根津朝彦氏に 感謝し 顕彰したい