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透明で うすく淡い「アンフラマンスな悪意」にも似た哀しみ として。

ある意味 独ソ戦を象徴する歌曲 

と同時に

連邦赤軍のロケット・ランチャーの愛称が「カチューシャ」だった

それを ドイツ語で歌った『Katyusha』がある

青い諧謔性 

熱い冷笑 

隠された攻撃性 秘められた暴力性

喪失され 改竄された過去 詐取された未来 。。。

奇妙な感覚を 聴くもの 観るものに あたえる

さて 

今日は 熱狂する「秩序」と 行動する「理性」

  その素晴らしい先例をお目にかけたい

  Nazi Parade of Paramilitary Formations 1934

   Hitler In Rome 1938

  人類はかくも見事な 

  美と秩序 整然このうえない統一 幻想の一体感

  商業プロパガンダ五輪 拝金蹴球世界杯から 秋葉花魁娘子軍に至る

  あまたの大衆洗脳狂躁娯楽に先駆ける

  官能の狂態 集団的自我肥大における 脳内麻薬分泌による譫妄 

  いわば集合的無意識層に及ぶ乱心 その甘美で危険な到達点を持っている

  ドイツ品質 

  イタリアデザイン

       ふたつの 源流がこの「秩序と美」にあることは 明らかだ

  ☆ 亡国日本の基礎も 軍服を脱いだ官僚たちと

  

    大本営発表 大政翼賛システムに あることは 確かだ

 

 疑う者は フクシマの惨状を 見よ 

 東条英機さえ 学童疎開 させた 

 しかし 

 酷薄幇間 菅直人も 残虐蝦蟇 野田佳彦も 

 子どもや妊婦たち あるいは妊娠する可能性あるひとたち 

 最優先で保護すべきひとびと の

 

 安全な遠隔地への 国費による避難/集団疎開さえ 却下する

 現在 

 この国では 民草とその命は あの 「一銭五厘」の時代より さらに値切られたのだ

 なぜなら 葉書代を支払うまでもなく 

 翼賛アナウンスシステムの 新聞とTV において

  「ただちに影響はない。。」

 そう 言うだけで 済むのだから

☆☆☆ 明日 一〇月三日からインドネシアでは 二〇〇万人規模のゼネストが始まる 。。。