読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サア いよいよ崩壊が始まった  音も悲鳴もなく まるで「無聲映画」のように 。。

二人に 一人しか 就職しない / できない

そんな時代が はじまった

厳密に言うと ふたりにひとりでは ない

それ 以下だ。

2012年 3月の大学卒業予定者数は 550,100人   55万1百人である

それに比して 就職(内定)者数は 254,000人  25万4千人 という惨さだ

  つまり 46.1パーセントにすぎない。

短期大学はもっと酷い 

6万6千人の卒業者に 対し 就職内定者数は わずかに1万2千人

  なんと 18.1パーセント  

  つまり 五人にひとりだけが就職できる / できそう 

高専でも 1万人 の卒業者に  決まっているのは 6千2百人

三人に ふたり 62パーセントは もはやさすがと いうべきか

専修学校では  卒業する者 20万3千人 に対して 就職内定者は7万4千人

36.4パーセントだ

「紙メディア」を ネット上で見ると 

 日経新聞の《 今春卒業の大学生内定率71.9% 過去2番目の低さ  前年同期よりは改善 》これを典型に

    なんと 大本営発表 を さらに 誤魔化して 発表している  

改善だとよ カイゼン!!  疥癬か 呵々大笑の 間違いじゃないのか / 笑。

大本営発表とは 厚生労働省の発表資料 『平成23年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」』デス

新聞ガミとテレビは これまでウソばかりならべて来た 

政財界と高級官僚 無冠の帝王を僭称する自分たちに都合の良い 報道 / 洗脳教育を

 戦前・戦中とまったく変わらずに 続けてきた

だから いまさら ホントのことは 言えなくなっている

ながい長いあいだ この国の ゼン男ゼン女は 

学校の教科書同様 新聞とテレビが 本当のことを伝えている 

ハズだと 信じてきた 信じ切ってきた 

要するに 洗脳されっぱなしだった

未だに 新聞を読み テレビを眺めるひとびとは オウムのヘッドギアを笑えない 

もちろん 批判なんかできる ハズもない

 若い人たちの ふたりにひとり もが 納税しない 時代がきた

ことし卒業する二〇代の若ものは 全体で 829,100人 

    

それに対して 納税できそうな 新卒者は  346,200人しかいない

  41.7パーセントしか 納税者になれない

消費税を 増税する 魂胆は おそらく このあたりにある 

若い人たちの仕事で これから確実に増えるのは 病褥にある老人の介護と【 フクイチ 】の被曝作業だけである

(フクイチは 今後数十年のあいだ 最低でも三〇〇万人の作業員を要するはずだ) 

 誰がなんと言おうと それは 冷厳たる事実だ

子どもらよ 若ものたちよ 自分を捨てたくなければ この国を見放せ 

       自分の精神を殺したくなかったら 殺されたくなかったら 日本を見捨てろ

   棄てるべきは この国だ 

   諸君は すでに一戔五厘より 安いのだ 

  だから 本当に「断 捨 離」すべきは 放射能と老人とこの国 だ

   ひとりの 不逞な老人予備軍として そう思う。

   こころから そう思い 願う 

思わざるをえない  願わざるをえない 、、、、。

         さらば 若者たち さようなら ニッポン