読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奴隷制民主主義 と「社畜の洞窟 / 紙の宇宙」。

日記

封建制下の「民百姓」と

現代の「社畜」どちらが より悲惨かといえば

まちがいなく

現代のリーマンおよびリーマンコの方が圧倒的に陰惨悲惨にして非人道的である

なぜか 理由は簡単

彼らは わざわざ奴隷になるために 親とともに個人としてかなり巨額の教育投資をしてきた 

その結果 

優良社畜コース「社畜になる権利」を大事な財産だと考えている

だからこそ 

先をあらそい 超過密有蓋貨車で遠距離長時間通勤する「狂気の沙汰を不思議にも思わず」生きてきた

確かに 社畜にもいくつか階層があるだろう

東電あるいは日本原子力発電株式会社に代表される独占企業の幹部や 官僚のごとき「高等御社畜」 

新聞社やテレビ局あるいは出版社や大学にゴロゴロいる「中級社畜

身分保障も立場も弱い「下流社畜」、、、。

さあれども

プラトンの洞窟の比喩を持ち出すまでもなく 

生まれてこの方「国家」と「空気」による圧倒的な洗脳

学校教育という名の奴隷育成装置に抗うこことも出来ず

飼育教化されてしまったひとびと 

洗脳済良民・隷属隷従至上主義・鼓腹消費専従者からは想像力が奪われている

まったく無い みごとにない 

無いことも 想像できない / 笑。

それは恥ずかしげ気もなく 

「想定外」「千年に一度」「未曾有」を屁のように連発する

東大大学院を頂点とする御用学者/教師/コメンテーター/解説者どもの馬鹿面を見れば歴然としている

あれでも社畜選抜ゲームでは優等の部類だったはずである

どれほど 想像力が腐っているか

ひとつの例をあげよう

「文系」「理系」とかいう 

愚かすぎる 分類を信じきっている 阿呆が一杯いる

では 森鴎外は 理系なのか 文系なのか 

北杜夫は 加藤周一は 寺田寅彦は 中谷宇吉郎は 。。。

ベンジャミン・フランクリン  トーマス・エジソン  あるいはチャールズ・パースは

レオナルド・ダヴィンチ  宮澤賢治 

分類されるために人は生まれるわけではない

丸暗記するだけの纏足された知能を疑うこともできない 

愚かなおろかな学校秀才たちが この悲惨な状態をつくった

そして 戦後社会を意図的にミスリードしてきたのは

新聞社とその系列にある テレビ局である

大学教師たちは 朝日新聞 読売新聞 毎日新聞に書かせてもらうために

敗戦後 GHQに阿った新聞そのものが隠蔽してきた「自主規制」を受け入れた

只でさえとぼしい自前の想像力に さらに 手枷足枷をつけ

無難な解釈と情緒的なことしか あるいは嘘で固まった理想論しか 云わなくなった

国家が支配するに都合の良い愚民を作り出すため

長きにわたり圧制を誇った教育制度の内側 隷属の下でしか 考えられない

お座敷犬のように想像力なき 若者 爺 婆 子供たち

この国は 表層的にはポツダム民主主義を糖衣した「立憲君主制」だが

本質的には 

投票権だけを付与された「清き一票」の 奴隷制民主主義であり 

金正日親子やカダフィ大佐一家より悪辣な

実態を見せない「集団による独裁国家」なのだ

NHKを含めたテレビ・新聞・雑誌が いかにインチキなものであったか 

今回の福島原発報道で わかったはずだ。

それらはもはや 偏向というようなレベルではない

これまでも充分完璧に報道統制されてきたのだ

こんな国は潰れても良い 

脱「社畜社会」と脱「原発」にしか 未来はない 

「科学と民主主義」という美辞によって抑え込まれてきた想像力から

視えないドーム/遮蔽物を取り払え

世界はもっと不思議な場所だ

宇宙は足元に 指先にある 

すべての内なる社畜「奴隷根性」に死を!

あなたの中の 奴隷を殺せ!

回心せよ エシンなさい Conversionしろ

        死んでのち 生きよ! ふたたび みたび 生きよ!