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あやしくもあやまりあやまる言葉のあや ややあや まれなロジックか /笑。

21世紀は西暦何年から始まったかもちろん覚えているでしょう。

そう 2001年からでした。

ところが1970年代や80年代には 

ほとんどの人は 2000年から新しい世紀になると思っていた。

ぼくは些末なことでも 自分が興味を持つと 詰めて考える性格だから

どう考えても みんなが漠然と考えている2000年説は誤りだと思っていた。

今から思えば冗談のような話だけど 国立国語研究所にも「何年から21世紀になるとそちらではお考えですか」と本当に電話した/笑。

さんざん待たされ ぐるぐる廻されてから電話にでた相手は

正直に 考えたこともないからわからないと云えずに「どうしてそんなことが気になるのですか」と誤魔化そうとさえした/笑。

彼も一般人と同じく実は「2000年から新しい世紀」を疑ってもみなかったのだ。

この国の自称他称ともインテリや学者をあまり信用しなくなったのはあれからだ/笑。

久しぶりに その手のことで頭をなやますことが出現した。

今日、10月1日は 中華人民共和国の建国を祝う国慶節だ。

天安門広場で毛主席が中華人民共和国の成立を宣言したのは今から59年前の今日だった。

だから今年は建国から59周年であり、来年の10月1日は建国六〇周年として盛大に祝うことだろう。

さて、問題はこれから。

中華人民共和国駐日本大使館の公式サイトによると

国慶節は《1949年9月、中国人民政治協商会議第一回総会は毎年10月1日を中国の国慶節と定める決議を可決した。》とある。

すると、0回目の国慶節という言い方はあり得ない以上 1949年10月1日が第一回の国慶節ということになる。

つまり論理的にも指折り数えても今年は第六〇回の国慶節ということになる。

でも 誰もそんなことは言っていない。。。

ぼくは駐日大使館に電話してみようかとさえ思い悩んでいる/笑。

でも国立国語研究所と同じような反応「どーしてそんなことが気になるのです、、来年が建国六〇周年です」がトラウマ的に頭に浮かぶ。。。

みなさんのご意見をお待ちします。